過去3回のつわりは娘の時が一番ひどくて(匂いに敏感で、いちごとたこ焼きしか受け付けない)息子2人の時は軽度の食べづわりで、今回はつわりゼロ。
23時ころ就寝して、3時ころに目覚めて、そこから5時ころまで寝付けない。
寝ても6時に起きて娘の弁当を作るけども、朝の送り出しと家事を終えたら昼寝をする余裕はあったのですが、昼寝が浅い眠りの原因にもなりうるので悪循環を実感。
(昼寝自体は妊娠期よくあることなので、我慢はしない)
毛布をくるくる丸めて抱き枕のようにして寝たら、その日はぐっすりで!
以降娘の大きいサメのぬいぐるみを抱き枕として使わせてもらっていたのだけど、太ももに挟むには形状が向かないので抱き枕を買おうと決意。
授乳にも使える抱き枕は1万円弱で予算オーバー。
形状とコスパでいいなと思ったのがニトリの抱き枕です。
しかし、レビューでは専用カバーがなくて冬場は冷えるとある。
ならば作ってしまおう。
※ファスナーなしですが、手縫い仕上げなので難しいことほぼありません。
冷感カバー付きなので外して、形を整えたらボア生地の上に置いて型紙代わりにします。
冷感カバーが伸縮性が高い生地なので、そのまま作るとかなり堅そうな抱き枕になってしまいそうなので、カバーより4cmほど大きめにしてカットします。
返し口を残してグルーッと縫います。大きいのでマチバリかクリップで固定したほうがいいです。
表に返して、抱き枕を入れて固さなどをチェック。丁度よければそのまま、柔らかめがよければ残念ですがもう少し大きめに作り直します。固めがよければもう少し内側で縫い直せばOK。
返し口は手縫いで閉じます。
ファスナーにすると工程がめんどくさいですし、抱き枕で負荷がかかるので、ファスナー周辺が壊れたりしそうなのと、何より余計な出費や手間が増えるのが嫌なのです。
気軽にカバーを外して洗濯することはできないですが、冬場はそれほど汗もかかないし、個人的にはファスナーつけより縫い目をほどいて洗濯する方が苦じゃないのです。
既存のカバーより伸縮性は少ないですが、その分ゆとりをもって作成しているので固くもなく、いい具合。
ビーズクッションなので、カバーのサイズによって柔らかさや固さには差が出ると思います。
ボアはまだ生地の中では伸縮性のある生地なのでいいですが、コーデュロイやフランネルなどだともとより固めの仕上がりになる可能性はあります。
微調整のしやすさも、ファスナーつけをしない理由のひとつ。
冬でも問題なく使える抱き枕完成しました。
by aiguille_handwork
| 2026-02-07 08:00
| ハンドメイド
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