チェックのシャツが流行るようだというのはお店の雰囲気を見ていてもわかりますね。
8月中旬に大きめのブラックチェックのシャツはしまむらで発見。それは娘世代のほうが似合う気がしたので娘に購入。
自分的にはチェックは難しい柄の1つで、選び間違えばおじ見えや老け見え、もしくは若作り、そして飽きやすい(柄全般に言える)。
自分好みの柄に出会っても、形が合わない、アイロン嫌い、安っぽい生地はいや、近所にあるお店では人と被りやすいなど、乗り越えるべきハードルがたくさんなのです。
そんな中「これ以上のものには出会えない!」と珍しく一目ぼれで買ったシャツがこれ。
形良し(長すぎない)、シャリッとして皺になりにくい、色味よし、人と被りにくいで決めたシャツ。

これ、気づきますか??

ポケットの柄合わせがずれていることに。
(右と左の柄合わせが写真ではズれて見えますが、ボタンをはずしただけで、実物はズれていません)
試着したときに「(微妙にズれているけど)柄合わせしているんだ!」と思ったのも購入の決め手の1つ。
新品を出してもらって、家で開封してみたら、そちらはポケットの柄合わせが全くできていなくて・・・そこだけ違和感。
すぐさまお店に電話して試着したものと交換依頼しました。
普段柄合わせなどそんなに気にしないのですが、ここまで大きい柄だと合っていないほうが不自然で、自分の確認ミスを反省しました。
とはいえ、交換してもらったシャツ(写真)も、厳密には柄合わせができていないのです。
でもこれくらいは許容範囲。自分で直しました。
リッパーでほどいて、縫い直すだけなんですが。

厳密にいえばこのポケットを使うことって皆無なのですが、
あるとないのではシャツの雰囲気が変わります。立体的になるというのかな。
ポケットなくてもよくて、柄が合っていないのが気になるのなら、単純に外してしまえばOK。
柄合わせをすると無駄になる生地が多く出てしまうので、コストがかかるのですね。
メーカー指示がなくて、偶然柄が合ったのだとしたら、奇跡に近いのではないだろうか。
もしくはこのシャツを縫製した人の気遣いなのかな。
自分が飽きやすい性格なのを知っているので、お手頃な価格帯で納得いくものを買ってます。
VISのものです。

本当細かいことなんですが、でもこのひと手間が着ているときの違和感をなくすので、私にとっては大事な大事な要素の1つ。
こういうことがあるので、大柄はネットでは買えませんね。
大きい柄のチェックを購入するときはポケットの柄合わせにも気を使うといいかもしれません。
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