片付けの本を読んで家の中を見直すのが好きです。
一つ一つは小さくても、増えていけば圧迫感が出るし、そのまま放置し続けると次第に違和感を感じなくなってくるから怖い。
重い腰を上げてフリマアプリに色々と出品。
出してすぐに売れると(ほんとに10分くらいで売れるときがある)楽しい。
その勢いのまま、娘の昔の推しグッズ、自分の衣類(サイズや状態など詳しく書いた方が買う方も手間なく売れやすい)、故障した家電(意外と売れる)楽譜、本など連続で出す。
他にも売れるものがないか家じゅう探して、宝探し感覚で。
売れなければそのままリサイクルに持っていけばいいので、一か所にまとめておきます。
フリマアプリで売れないと分かればリサイクルショップでも、後悔なく手放しやすい。
そんな感じで家じゅうを見回り、改めて見てみると「今は使っていない」と思うものが結構潜んでいます。
片付けたときは「必要」と思ってしまうのですが、実際に生活してみると用途がダブっていたり、いつまでも出番がないままだったり。
で、手に取ってみるのだけど「もったいないな」という気持ちが先行するものがいくつか。
とはいえ、使う可能性があるものを、捨てるのは忍びない。
でも元の位置に戻したら、また次の機会にいちいち悩むということを繰りかえすのです。
ということで迷い袋発動です。
使えなくはないけど壊れてもいっかという気持ちで使っているもの、子どもがプラバンで使っていた油性ペン、色鉛筆の中であまり使わない色、子どもの文房具(ダブリだけど、兄弟で使うタイミングが重なるときがある)などなど。
しばらく保管して、様子を見て手放そうと思います。
明らかに使わないものは捨てていいと思うけど、悩んでいるものは意外と後々引っ張り出すこともあるので、保管も侮れないのです。
逆に言うと、「ちょっとお試しでない生活をしてみよう」というのもいきなり捨てるよりハードル低く、お金もかからず試せるのでお勧めです。
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