無印週間に合わせて前から買おうと思っていたボックスを買い足しました。
シーズンオフ用の衣類を入れているのは無印のソフトボックスフタ式のLサイズ。
長年使っていて、ほこりも避けられるし、箱自体も丈夫で気に入っているので買い足し。
他にも似ている物が色々なところから出ているから迷ったけど、入っていなくてもしっかりしている、大きさが揃っているから見た目もいいという理由で無印で落ち着きました。
安価なものを安易に手を出して、思ったより薄いとか、買い足せないとか、微妙にサイズが違う、などがあるので、信頼あるところで買いたい。
普段見えないところで使うけど、見た目はやっぱり大事よね。
なるべく滞留させないよう、着なくなったものは早めに手放すようにしていたのですが、着なくなった判定が早すぎのようで「あれ手放したっけ?」とか、先に手放していざお店で探してみると「あれ(手放した)以上のものがない!」ということが続いて、「早く手放すことが正義」とばかりに少ないクローゼットに満足していた節があって。
体系や年齢などで似合う似合わないなど好みや傾向がはっきりしてきたこと、洋服選びの基準のようなものがまた少し変わってきたこと、物価高も後押ししていると思います。
手持ちの洋服をもうしばらく温存してみようという気持ちになってきたのです。
1着買ったら1着手放すのが一番理想的だし、それが「循環するクローゼット」でもあるのだけど、小川くらいの緩やかな流れで行こうかな。
吟味して、少しずつ揃えてきた、いわば自分専用のセレクトショップともいえるクローゼット。
掛けてある服の中に、2年以上着ていない服はありません。これは断言できます。
でも、流行を気にしているとちょっとしたシルエットの変化で、ヘビロテしていた洋服がある日急に出番がなくなったりすることがあるんです。
例えばアッパーハイツのデニム。
購入時は高くてひるんだけど、丈が低身長でも着れて、色落ちも絶妙。
その後ストレート型がブームになっていたこともあって、本当にヘビロテしてきました。
しかし去年。いつも通り履いたデニムに違和感。
色が流行から外れて、また年齢などもあるのか、なんだか老けて見える?
新しいデニムを購入(くすみのない青系のストレート)したらまた問題なくコーデできるように。
でも4年くらい履き続けたデニムをそう簡単に手放すことはできない!
もしかしたら一時的な気の迷い的な感じでまた履きたくなるかも!
それくらい自分にとっては長年愛用してきたデニム。
同じような理由(ヘビロテしてきた服だけど流行から少し外れた服)で保管したいものが少しずつ出てきました。

シーズンオフの衣類とははっきり分けたくて、ボックス追加しました。
新しい洋服を見て「いいな!」と思うこともあるけど、手持ちがあるからという理由で新しいものに挑戦するチャンスも逃したくない。
でもクローゼットをパンクさせたくもない。
手放すには惜しい!と思うものを保管する保留ボックス。
これ以上は保留は持たないという意味もあって、蓋つきです。
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