洗面所を廊下に出して、脱衣所と分けたのには理由があります。
誰かがお風呂に入っているときは洗面所が使えない。本当に何度困ったことか。
手を洗いたい、歯を磨きたい、洗濯をしているときは邪魔になる(兄は洗濯大好き)などなど。
祖母の介護の時には、訪問介護の方が洗面所を使う機会も多く(昭和の建物なので1畳もない)、そのたびに生活感いっぱいの洗面脱衣所を通してきました。
脱衣所と洗面所は一緒でなくてもいい。
好きなタイミングで身支度できる、気兼ねなく洗面所を使える。そんな脱衣所・洗面所を目指しました。
洗面所を個別に用意する余裕はなかったので、廊下の一角に出しました。
洗面所に立つ場所と、廊下を兼用するイメージです。
コロナ以降、すぐに手が洗えるように洗面所を脱衣所から切り離すケースが増えてきたこともあるので、間取り的には最近っぽいところがあります。
横幅80cmは狭すぎる?と心配していたのですが、モデルルームで確認してこれくらいなら問題ないかな。
実家の2階、以前両親が建てた家も同じサイズでした。
少しでも圧迫感がないように、階段のスペースも狭さを感じさせない工夫でもあって、暗くならないように天井いっぱいの窓も付けました。
トイレと横並びで配置したので、トイレ内のお手洗いもなくせました。
洗面所が使用中で後ろが通れない時はキッチン側から玄関に抜けることもできます。
by aiguille_handwork
| 2025-03-25 08:00
| 実家新築
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