キッチンをペニンシュラキッチンにしたことで、過去のキッチン全てに存在していた上部収納がなくなりました。
しかし、背が低い私と母。高いところは手が届かない。
届かない収納はないのも同じ。潔く母のほうからもいらない宣言。
背面収納は打ち合わせ初期段階では入っていましたが、これは全部取りやめにしました。
その代わり飾り棚は欲しいので補強を入れてもらっています。 あとアクセントクロスを貼ってます。
何十万もする背面収納をそもそも使わない自分が決めるのは怖いですし、何より過去住んだ3件のマンション、背面収納なしの物件です。
自分で用意したもの(無印のスチールラック)を使っていて、それに不満はありません。
実家に設置するにあたって、実際に高さや幅検証も自宅で実施。
戸棚よりも引き出しタイプの方が立ったまま使えて楽ですし、キッチン収納棚によくある炊飯用のスライド棚もいらない。
背面収納はいかにも「キッチンのもの」という空気が強いので、それよりは無印の木製家具も一緒に組み込んでキッチンとダイニングの境目をなくそうと考えています。
収納の方はスチールラックをつかいつつ、ダイニングの背面には家具タイプを置いて、文具やテレビを置きたいと考えました。
ダイニングに座りながら煮物の様子を見たり(離れると忘れてしまう)ちょっとした書き物などもダイニングでして、食事になったらパッと後ろの棚に置ける、そんな使い方を想定しています。
無印のスチールラックの高さは一般的なキッチン収納よりは低めの83cmですが、最上段にレンジやオーブンなどを配置するので、逆に圧迫感がでないとプラスに捉えます。
無印で揃えれば全部が同じ高さにできますし、自由に組み替えることも、他の部屋で使うこともできるのが魅力。
そしてそして、背面を備え付けにしなかったことの利点が、点検口を移動できたこと。
設計段階で堂々とシンク足元に書かれたバツ印(黄色)。
目立つし、一番立つ時間が長くて、濡れる可能性が高い場所に点検口があることがどうしても解せなくて。
通路側に移動できないか打診したら父がそれは目立つから嫌だと。
そしたら稼働できる棚だからと、背面の壁側に移動が出来たのです(青)。
点検口はマンションにはないので、そもそも位置を考える発想がなかったのですが、できることならなくしたい、移動させたいのが正直なところです。
最初は節約意識でしたが、結果的に点検口も移動できたので大満足となりました。
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