キッチンでこだわったのはダイニングテーブルとの並列配置。
子どもの時から上京して今まで住んできた家で、対面(2回)、クローズド(2回)、壁付(1回)を経験して、それぞれメリットデメリットあるとは思いますが、どれも思うのが「往復の多さ」。
何度キッチン横づけでダイニングテーブルがあればいいか!と思ったことか。
30代後半になって三半規管が弱っているのか、何回も振り返るとクラッとするのもしんどい。
横並びだと、食事を作って横にスライド、片付けるときも横にスライド。
ダイニングで書き物や読書をしていても、座りながら視線を横にするだけで鍋の様子が見える。
想像しても、並列が一番家事動線がいいと思い続けていましたが、実家の建て替えにてついに実現。
家のど真ん中にキッチンを配置して、廊下側からも玄関側からも出入りでき、母の部屋からも直で入れるようにしています。(母の居室は玄関側にもドアあり)
ダイニング横づけはどうしても横長になりがち。キッチンがメインの家とも言えます。
↑図面には書いてないけど、ダイニングテーブルの左側はもう少し空間に余裕があって、さらに4.5畳の洋室がつくので、窮屈な感じにはならない予定。
南側には大きな窓を2つ配置しているのでかなり明るいキッチンです。
窓の前は畑が広がるので、外で洗った野菜をそのまま掃き出し窓からキッチンに持ちこむということも想定しています。
当初は母の部屋へつながるドアはなく、収納だったのですが、どうせなら繋げたほうが便利じゃないかと思って、繋げました。
一戸建てだと270cmタイプが図面でも入ると思うのですが、今のマンションのキッチンが240で特に不便を感じていないので240にしました。
隣同士で調理すると微妙に狭いですが、反対側からも参加できるので狭さはカバーできると考えています。

※メーカーから画像お借りしてます(270)

水栓違うし、シンクステンレスだけど、色はこれで、配置もこのままで、手前に机を置く予定。
本当は天板グレーで側面木目が好きだったのだけど、床の色と木目を一緒にできなかったので、グレー一択。
当初メーカーはどこでもいいやと思っていましたが、展示場のセラミック天板の機能に一目ぼれ。
我が家のキッチン、人工大理石なんですが、10年住んで、すでにキズ多し。
まな板出すの面倒~と軽い気持ちで包丁を使ってガツン、まな板からずれてガツン、魚を捌くときにまな板代わりの牛乳パックを突き抜けてガツン。
傷つきにくく、天板で直接包丁使ってOKのセラミック天板に惹かれ、セラミックは採用させてほしいとお願いしたキッチンです。
手元を隠す立ち上がりも廃止したのでフルオープンな見た目のキッチンになりますが、どんなキッチンでもある程度片付けなくてはいけない宿命。
立ち上がりをなくしたことでキッチンの向かい側からも調理に参加できます。
食洗機は付けませんでした。現状必要ないと思っている人に付けることはないかな。私は今故障中で不便に感じることもあります。
内部電源は引き込んであるようなので、つけたくなったらつけてもいいかなと考えてます。
あとはキッチンの側面に電源をつけてもらっています。(オプションで確か5000円くらい)
天板以外は標準装備です。あ、シンクパーツを少し追加しています。
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