旦那くんの通勤リュックを新調して、空いたリュックを旦那くんの避難バッグにしました。
その流れで、今まで夫婦一緒にしていた避難バッグの中身を見直し、私個人のバッグも用意しました。

最初は左のビッグトートに入れたけど、この数日後に子どもの修学旅行用のボストンバッグ(↓)に入れ替えました。

一般的なボストンよりは小さめですが、2泊の修学旅行なら十分。リュックとしても使えるものです。
今までは旦那くんと一緒のバッグに入れて、旦那くんの部屋(玄関そば)に置いていました。
別にしておけば、ベランダ側から脱出するときにも持って出れます。
単純に2人分だと重いですし、タオルも容量的に1枚しか入れられなかったのを、各個人で持てるようになりました。
持ち出し用のバッグなので、入っているものは下着類などがメインで、はさみやマスク、ばんそうこう、筆記用具やお金を入れています。
思い出の写真、かさばる充電機器(電動自転車のバッテリーに接続してつかうもの)などは旅行用のキャリーバッグに入れています。
マンションでは自宅避難が基本ですが、大きな震災が起こった時はまずは外に出ると思うので、置いておくものと、持って逃げるものは分けて考えていいと思います。
見直したらホイッスルが若干多めにありましたが、テレビで防災士の方が「持ち歩いている笛を他の人にあげることができる」と言っていて、自分がもし使わなかったとしても、もって逃げた先の誰かは使うかもしれないと思うようにしました。
子どもの避難バッグには親の連絡先なども入れています。

先日見直した息子1号の衣類収納の下スペースを有効活用。
この記事の写真にもチラッと冒頭のトートバッグが写っています。
避難するときはきっと動揺しているので「とりあえず持っていけばなんとかなる」というものが入っているのが大事だと思います。
今後は長期保管できる食べ物を各個人リュックに入れたいと思っています。(といってもザ・非常食よりは、カロリーメイト的なものや飴)
まだヘルメットやラジオが用意できていませんが、先日読んだ本の中に「ボウルや鍋でも代用できる」とあって、なるほどなと思いました。
専用のものでなくてもいいのは日常の生活と変わらないです。どんな時も生活応用力が必要ですね。

↑これ、絵がメインなので子どもでも読みやすいです。
とはいえ、応急的な知識は持ちつつも、早めに用意しておいたほうがいいのは事実。
先日株主優待券でラジオを買いに行ったら、スマホの充電器のほうが直近で必要で、また先延ばしにしてしまいました。
次こそラジオ買う!
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