子どもの作品をどうやって処分するか問題。
どうしても捨てられないという人もいますし、さっさと捨ててしまう人もいますよね。
私はしばらく飾って子どもと一緒に撮影して処分する派です。
幼稚園の時の作品ブックは子ども全員残していますが、これは子どもの希望で残しています。
悩んだ時は私自身で考えています。
自分が大人になって、幼少期の作品で残しておいて嬉しかったモノはあったかどうか。
私が小学1年生の頃に書いて、先生に褒められた詩(私は覚えてない)は祖母が大事に保管してくれていました。
たしか「先生あのね」という題目だった気がします。
小5くらいの時に保管を知って、それは素直に嬉しかった。でも私が「残して!」と頼んだものではない。
祖母にとっては、孫が先生に褒められたのがとても嬉しかったのだと思います。だから私が残したというものでなく、祖母の物。
旦那くんの実家は屋根裏に小学校の時のテストや成績表までも残してありました。これも義母の物。
昔の30点のテストが笑いのネタになったこともあるので、少し残しておくのも面白いなと思いました。
だから、子どもの作品に関しては、自分(親)が残したいものは残して、本人が残したいものも残せばいいと今は考えてます。
全部残すのは物理的に難しいですからね。
さて前置きが長かったのですが、年度末、息子1号の家庭科の課題が未完成のまま返ってきました。
2月にコロナ、3月にインフルとダブルパンチだったために、課題が期日内に終わらなかったのです。
エコバッグを作るキットでしたが、仮止めされたポケットは外し、普通のバッグに仕上げました。
技術の課題で作ったスタンプが押されていたので、ポケットを外した空間もスタンプで埋めました。
課題を入れて行ったり、移動教室の教科書などを入れたりと、袋物は活用機会が多いので。
使わないようなら私が使おうかなと思っています。
息子1号が作ってくれた課題品はキッチンでも活躍中。
息子2号が家庭科で作ったエプロンも、小学生の間は使ってもらいます。
家庭科の授業で作ったエプロンはクリップで紐を止めて使うので、常用は使い勝手が悪そう。

※画像「文溪堂」さんからお借りしました
3社くらいから好きな生地を選ぶんですが、仕様はどれも同じです。昔は生地から買いに行ったよねぇ。
クリップが外れるので、調理実習くらいなら使えるかな。
中学でも使いたい様なら紐は縫い止めてリメイクしたいと思います。(給食当番があるので)
私が作ったエプロンももちろんあるんですが、「自分で作った」はやっぱり誇らしそうです。
絵や工作などはなかなか有効活用できないですが、使える物は使って楽しみたいです。
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