先日娘が中学校を卒業しました。
卒業式前日に高熱を出した息子2号を式前に病院に連れていき、(インフルB判定)一回家に送り届けてから遅れて式に参加。
娘は式などでは泣かないタイプなので、娘を見て泣くよりも、群読ですごく大きく声を出す男の子の言葉とか、式後の娘が仲良くしていた学年主任の話とか、ちょっと自分の想像と違うところで涙腺が緩んでしまいました。
さて、卒業式の前からちょこちょこと学用品を持ち帰ってきていたのですが、式の後はお待ちかねの持ち物整理。
受験直後にもバ―――っと問題集を処分しましたが、他にも持ち帰った学用品、ファイルなどを確認しながら片付け。
感慨深かったのが9年間使った防災頭巾カバーでした。
色褪せはもちろんだけど、とうとう擦り切れて穴があいていました。
9年間本当にありがとう。
使う機会がなかったことは幸せなことです。
高校に行っても使うかは謎だけど、カバーは処分することにしました。
本体は洗濯して保管。
カバー自体は洗濯して、これもウエスとして最後まで活用します。わんこの布団にしても喜びそう。
体操服もチェックして、汚れている物は処分。
穴が開いてた部分は布を当てて補修。
プリントたっぷり挟んであったファイル類も中身を出して資源ごみと分けて処分。
白系のファイルは私が使おうともらいました。
制服は全て洗濯して学校の制服リサイクルに出します。
中学の道具を片付けていると新生活の準備に向けて着々と進んでいるのが実感します。
子どもだけど、もう子どもじゃない。
もう1人を社会に出せる年齢まで育てたのだなと、自分の力で生きようと思えば生きれることを思うと、感慨深いです。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33925137"
hx-vals='{"url":"https:\/\/aiguille2011.exblog.jp\/33925137\/","__csrf_value":"9e8923650ff08209ede920ad4f130c091062b503f61f41061933882a56097196e2d7fb601b81673f569a088a3436e6ac52ed41da503ffda4bdf2017b5eaee40f"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">