前編はこちら。
この状態からのスタートです。
買ってきた6mmダボが足りなかったので、買い足しの時 に8mmダボとドリルを買って、途中から8mmに変えました。
木製が弱いから金属と思っていたのですが、単純に太くすればいいんだと、今更気づいた私。
予算的なことを言えば6mmでもよかったのだけど、やっぱり安全性は大事と思いなおしました。
すでに設置済みの6mmダボも8mmに差し替える予定でしたが、思いのほかがっちり止まってたのでそのまま使うことにしました。
8mmのほうがドリルのスクリュー部分の幅が大きいからか、6mmよりきれいに削れたのには驚きました。
きれいに削れすぎて、軽く引っ張ると抜ける。(6mmは荒い削りなので摩擦でがっちり止まる)まぁ横に作用することはないので、大丈夫でしょう。

ナチュラルテイストで可愛い。
背板がない代わりに、棚が広がらないよう裾板がついているのですが、きちんと収まって一安心。

15cm板を裾板用に6cm切り出してもらっていたので、残った板は上部背面に組み込みました。
この部分のパーツの存在を忘れていたので、余り板が使えてよかった。

今回本棚を作って一番大変だったのは、寸法を何度もチェックしたことでした。
穴の位置は本当に細かく測って、一度じゃ自分が信じられず、2度3度と本棚とリビングを往復。
高さは119cmで、そこまで高くないので、この棚は旦那くんの寝室に置きました。
寝室だけど、少し離した位置にベッドがあるので大丈夫でしょう。
とてもよい仕上がりで大満足。アカシア集成材、雰囲気のいい板でした。
本棚パーツをゴミにしないで済んだし、しまっていた漫画↓を出せたのが嬉しい。
息子の衣類収納の下が漫画で埋め尽くされていたのだけど、全て収まり、若干余裕があります。
空いたスペースにキングダムを買うか悩むこの頃。
漫画棚の上にはレゴを飾ろう!と言い出した旦那くんの言葉を聞いて、受験前の娘がいそいそ(こそこそ)と組み立てていました。
旦那くんの幼少期の誕生日プレゼントはいつもレゴか漫画だったそうで、今もいくつか家に残ってます。
これらは子どもたちの要望で買ったものです。プレミアがついてるのもありますねぇ。




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