ミシン部屋兼娯楽部屋の本棚は結構高くて、でも地震対策が出来ていませんでした。
突っ張り棒を買えば本棚自体は支えられるけれど、中の本自体が落ちてくることは防げない。
以前ダボが折れて、すぐ手前に座っていた息子に漫画雪崩が直撃。
その場所は釘で補強したものの、他の棚とタボの間に隙間が出来ているのも気になっていました。
リメイクは自己責任ですが、もしカットして使えなかったら買い替えることにして、棚を低くする事にしました。
棚の漫画を全て出します。
棚の構造を確認しつつ、漫画のほこりを落としていきます。
こんなに漫画を入れているのに、手前の棚を支えているのは長さ2cmくらいの木製ダボ2本。
奥の金属パーツが主に支えているとはいえ、構造上の不安はあります。
曲がってますよねぇ・・・・
購入して10年、解体してカットして高さを変えてから組み直していきます。
棚は2段分空けていたので、2段分カットすることにします。
上部より下部をカットする方が天板のタボ穴など調整する必要がなさそうなので、下部をカットすることにしました。
中空洞の両端と中央の3か所芯がある構造だったので、カット自体はそこまで大変ではなかったです。
カットしたことによる大きな障害はなさそうだったので、そのまま組み直して完成(自己責任でやってます)。

くみ上げてがたつきがないか確認。
逆光で失礼。撮影に適した場所がなく。
床を傷つける可能性があったので、そこだけ心配でした。
動かすものでもないので、特に対策もせずそのままです。

左との比較。

本棚の手前にモニター、パソコン2台が壁沿いに並んでます。
やっぱり不安よね、この高さ。
1つ目を組み直した後に2つ目に取り込みました。
高さが低くなった分すっきりしました。
これくらいの高さなら倒れてきてもそこまで大きく影響しなさそうです。
いつの間にか子どもの手により天板がぬいぐるみ置き場になってましたが、これもゲーム部屋っぽくて可愛い。
購入時は3万円台だった金額が現在6万円台に・・・・
この素材と仕組みで購入時は3万でも高いかなと思ったけど、6万円は高すぎかなと思います。
ただ、省スペースに2段構えでこれだけ大きい本棚もなかなかないんですよね。

構造が記憶に新しいうちに、残った金属パーツと板と組み合わせて、もう1つ棚を作れたらいいなと思います。
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