我が家は一時やめた年もあったのですが、やはりもらうと嬉しい物。
送る枚数も少ないので手間も少ないし、年末の恒例になっています。
子どもが生まれた当時、本屋で売っているイラスト集を買って作っていたのですが、次に使えるのは12年も後なのに、1000円近いお金を出すのももったいない。
郵便局のホームページで無料作成できることを知ってからはそれ一本。
最初の頃こそデザインに迷い、写真の選別も大変でしたが、今は写真さえ揃っていれば10分かからず作成できます。(印刷時間は別)
10年近く作ってきてここだけは譲れないポイントが2つ。
・写真付きデザインのものを使う(けど用紙はインクジェットで自宅印刷)
・白地メインのイラストを使う
私は年賀状で友人の子を見るのが好きで、子どもが嫌がらない限りは続けるつもりです。
我々夫婦は写ってないです。
白地メインのものだと、インクの節約になるし、多少のズレが生じてもわかりにくいからです。
全面カラフルなのもかわいいけど、ずれるとすごく目立つので、いつからか白地メインで選ぶようになりました。
選択肢がかなり狭まるのでスムーズに決まります。
今年はこのデザインにしました。
子どもが大きくなると写真を撮る機会も激減。「月に1回写真を撮る」と年始の目標を書くほどに、最近の写真は少ないです。
(しかも達成できてない)
息子たちの写真は誕生日の時のいい顔の写真があったのでそれを使い、今年の娘の写真は、年賀状用にと言ってリビングで勝手に撮影した横顔っぽいもの。
年頃の子は真正面よりそっちのほうが気恥ずかしくないかなと。
来年こそは月一写真実現できたらいいなと思います。
毎年枚数も少ないので、年1くらいはいいかなと思うのだけど、周りの様子を見ながらかなぁ。
やめるタイミングって難しいです。
by aiguille_handwork
| 2023-12-23 08:00
| 暮らし
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