12月頭にGUで発見したトレンチコートLサイズ。
なんとお値段1490円。
発売当初は変形トレンチを持っていたのでスルーしていたのですが、改めてみると裏地も付いているし、生地の感じもよさそう。
店頭にはLサイズしかなくて、身幅も大きく、購入は断念。
ただ、この生地感と色味で裏地付なら買い!とフリマアプリで探して、Sサイズを購入しました。
それでも袖が長かったので、自力でリサイズしていきます。
直したい長さで折り返して、袖は作業しやすいように外します。
下が通常袖丈で、上が出来上がり目安。
出来上がり線を書き込んでいきます。4cm縮めたいと思います。
参考するのはYouTube。まずは袖口の裏地を外します。
縫製の具合を見るのはなんだかドキドキします。始末や縫い代が揃ってると信頼度も違いますよね。
袖口にもしっかり芯が貼ってあって、縫い代もキレイ。
お値段が安くても、仕事は丁寧な印象です。
その後、表生地を4cm、裏地を5cmカットしました。袖口の芯も追加で貼りました。
キセは余裕を持たせた方がいいとあったので、計算して裏地カット5cmと決めたのだけど、片腕の裏地の長さが5mmほど短かったようで、片側のキセが少し余裕がなくなりました。
まぁ出来上がった後問題なく着れましたが。
裏地が両腕長さが揃ってないまま縫製されていることがあることは念頭に入れておくべきでした。
面倒でも実物を測り比べながら縫製すべきでしたね。
カットした後、出来上がり線でアイロンをかけて、裏地の縫い目をほどきどんでん返しで縫います。
これ、縫ってると混乱して2回ほどきました。
表に返して形をアイロンで整えたら、裏地を手縫いで閉じて、袖丈直し完成。
ボタンの位置を考えても少し余白があったので、修正した位置で丁度いいくらい。
手の甲が隠れるくらいの丈にしましたが、普段使いでは絶対に袖は捲る予定です。

平置きで見ると少しアンバランスだけど、ドロップショルダーなので、着るとそこまでアンバランスではないかと。
かしこまった時に袖はおろして着るので、長いままよりはお直ししてよかったなと思います。
(2wayできるアウターをかしこまったシーンで着用することがいいかどうかは別として)
捲った時に袖に生地が溜まる分量も少なくてすむし。
正統的な形のトレンチを買うのは実は初めて。
正統的な形はかっちりしすぎて自分には似合わなかったので、カジュアルな変形トレンチを持っていたのですが、今はこのカジュアルさが逆に違和感に。
でもいきなり何万もするようなコートを買うのは自分のライフスタイルに合うかわからなかったので、お手軽に試せるGUは本当にありがたい。
丈は少し長めだけど、欲を言えば2,3cm縮めたい。
でも裾は大変そうなので、もうしばらく使ってから考えようと思います。
ベルトのリメイクもあるので、続きます。
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