まず最初に始めたのは母でした。
当時は私は高校生でしたが、スケジュール的に交換が難しいので紙ナプキンのみ使用。
上京してから布ナプキンと紙ナプキンを併用するようになりました。
大学なら時間の予測はできるし、予定に合わせて紙と布を使い分けし、家では布ナプキンメインで過ごしました。
子どもは3人とも新生児~離乳食が始まるまで布おむつを使用していましたし、洗濯自体が苦ではなかったので、自然と紙ナプキンは買わずに布ナプキン派に。
今は外出時でも布ナプキン9割、長時間出かける時は紙です。何より面倒なのは交換なのです。
なので0か100じゃなく、状況に応じて。
最近は吸水ショーツも出ているので併用して使うのもいいですよね。
<家族の反応>
家族は私が布ナプキンを使用しているのは知っています。
もしかしたら家族は何か思っているかもしれないけど、苦情は最近はないです。
お風呂場で漬け置きしたのを忘れたとき呼ばれてましたが、まとめ洗いをするようになったのでそれ以外は特に問題ないと感じています。
娘は紙ナプキン一択で、私から勧めたことはないです。(布ナプキンのこと自体は教えてる)
<使用している布ナプキン>
自分で自作したものを使用しています。買ったことは一度もありません。
使用する生地は何でもいいと思いますが、私は使い古しのタオル生地や新品のWガーゼ生地で作っています。
市販のものだとズレ防止にスナップが付いていますが、スワッチと同じくらいの幅で製作すればそこまでずれることはないかなと思います。
自分の好きな長さで作成し、特に防水生地なども入れずにそのままです。
外出時不安があればタンポンも併用していましたが、今は低用量ピルを服用しているので量も少なく、布ナプキンと生理用ショーツで過ごせます。
2枚重ねすることもあります。
手縫いでもできるし、縫うのが面倒~って場合は、折りたたんだハンカチでもいいかもしれないです。
まず市販のものを買うのではなく、いらないタオルやハンカチで試すのがオススメ。
畳むだけなら洗濯も乾きやすいし、挑戦しやすい。
端処理はしません。重なる部分が多いと乾きにくく、着用もごろごろするので、自然と落ち着くのを待ちます。
この時縫い代は5mmくらいのギリギリがオススメ。雑巾を縫う要領で端を縫った後、×で縫い止めます。
海外の紙ナプキンは香料でかぶれやすいらしく、留学する子から作り方や使い方を聞かれたこともあります。
<洗濯>
やはり目に触れて気持ちのいいものではないので、目立たない場所に、蓋つきのホーロー容器を使用して使用済みのナプキンを溜めています。
足りる量作ってあるので、終わったらまとめて一気洗いします。
これもあまり家族の目に触れないように漬け置きしてから予洗いして洗濯機で洗ってます。
シミは完全に落ちなくても気にしていません。
シミが残っていても洗濯済みなら使用に問題はないようですし、気になる人は目立たない濃い色の生地を使用するといいと思います。
私は経血の状態が見える方が何か変化があった時気づきやすいかなと思って、生地を変えることはしていません。
気になったら作り直せばいいし。
<メリット>
・かぶれない
・紙ナプキンよりお金がかからない
・気軽に交換ができる
<デメリット>
私は特に感じていませんが、配慮は必要と感じます。
あとは、娘の生理用ナプキンの補充を忘れてしまうことですか・・・
自分が使わないので、気付けないのです。高いなぁ~って思いながら買ってます。
捨てるのも何かと気を遣うので、家で洗濯できるのは気軽でいいですけどね。
1回で18枚200円くらいだとして、12か月で2400円、20年で48000円。
羽付き、夜用とか、天然コットンとかなると高くなるし、節約はそれ以上かな。
by aiguille_handwork
| 2024-02-03 08:00
| ハンドメイド
|
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