関東大震災から100年の節目の年。9月1日が防災の日になっている理由を今年初めて知りました。
防災グッズは納戸に1つ、子どもたち各個人に1巾着、玄関に電池やトイレパック、アルミホイルやラップの買い置きなどを置き、あとはローリングストックで食品を多めに用意しています。
最後の片付けを読んでいて、コロナ禍以降の物の持ち方について深堀していたので、いくつか真似て見直しました。

まず現金の確保。子どもの避難グッズ1つ1つに新しく財布を追加しました。
現金、1000円札のように細かいものが必要とのことで、端切れで中身が見やすいポーチを作りました。
娘が左利きなので、1つはファスナー向きを変えてます。
カッターと油性ペンも新しく追加。
カッターは物資の段ボールを開封したりするのに、油性ペンは配給品に名前を書くのに必要なんだそうです。
カッターは以前なくしたと思って同じものを買いなおしたら、エプロンから出てきてダブってました。
2本もいらないなと思いつつ、いつか子どもが使うかくらいに文具用の引き出しに保存していたのですが、避難グッズに。
非難するときの服装についても書かれていて、そこまで意識したことはなかったので考えてみました。
基本は部屋着で、ボトムスはデニム以外で考えました。
部屋着を緊急時に人前に出られるもので考えているので(真夏のショートパンツを除き)、大きく見直したり買いなおしたりする必要はなかったですが、「その時どうする」を考えておくのといないとでは、初動が少し変わりそうな気がします。
クローゼットの見えない場所に貼って、その時思考が働かなくても用意できるようにしました。
懐中電灯はアウトドアでも使用しますが、使用頻度の低い単4電池を3本使うものはやめて、モンベルのヘッドライトと、ソーラーパネルの電気を追加することにしました。
ヘッドライトは両手が空くし、単3電池1本でいいので電池の予備もさほど気にしないで済みます。
ソーラー電気はコンパクトながらにしっかり光量があるものを追加します。大きいものを複数持つのは場所も電池の管理も大変なので、小さい方がいい。
電池の心配もないですし。
今年の息子2号の自由研究は地震についてで、夏休みに東京のそなエリアに出向いて体験をしてきました。
実際に関東大震災が起こった時の防災拠点にもなる場所です。
その中で、防災グッズについて考えるコーナーがあり、とても参考になりました。
特に冬場の防災にはウインタースポーツの洋服が役立つことは考えもしていなかったことで、辞めたら手放す予定だったので思いなおしました。
生理用品もキープしなくてはいけないです。
普段ヒール派なので、これは意識しないとだめですね。古いスニーカーを車に積んだり、折り畳みシューズの検討も必要です。
アウトドア用品が防災グッズになることは前々から知っていたし、そのための役割も含めて揃えていますが、アイラップを追加したり、ビニール炊飯にチャレンジしたり、家で普段から意識しておくことが大事ですね。
特にこれから子どもの行動範囲が広がっていく中で、出先で被災したらどうやって身を守り、どうやって連絡を取り合うのか、しっかりと共有していかなくてはと思いました。
あとはヘルメットとラジオですね。
これを追加する予定でいます。

無印のものもミドリ安全のもので、多分同じ。
10%OFF期間中に買おうか悩んだけど、人数分だと結構な金額なので、受験明けに買おうかな・・・
塾代、結構な勢いで飛んでいきます。
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