買う時は捨てる(手放す)ときのことまで考えて買い物をするようにしています。
粗大ごみを自分で持ち込むと、その重さや面倒さ、ゴミ処理場まで行く手間などを嫌でも味わうことになります。
自分が買ったものがゴミとなり、投げ飛ばされる姿を見ると心が痛い。
それからは、手放すときに価値が付くものを買おうと思ったり(中古でも需要があるもの)、ゴミになる可能性が高いものや、サイズの大きいものを買う時はものすごく慎重に。
そうはいっても、生活している以上不要になるものも出てくるわけで・・・
数年間まで最大で6匹飼っていたハムスターのかご、幼少期の自転車、買い取ってもらえなかったスキー板や故障したホットプレート、古い布団、やたら重いカーペットなどなど、2年ほどでため込んだ粗大ごみを車に詰め込んでゴミ処理場へ行きました。
支払った金額は900円。10kg100円なので、90kg近い物を捨てに行ったことになります。
今回持ち込んだ中で特に思い出深かったのは子どもが3人とも乗って遊んだ自転車。
写真を撮ってから持ち込みました。子どもと写真を撮ろうと思っていたのですが、そういうのは思いついたときやらないとだめですね。
それぞれが乗っている頃の写真があればいいかと、割り切りました。
置いておく場所も限られてくるので、部屋の片隅や、ベランダの片隅に置いていたのですが、片付いてすっきり。
ベッドの下にも隠していたので、ゴミの上で寝るって言うのはあんまりよくない状態でもあるので、持っていけてよかったです。
ギリギリまで近所の無印の回収サービスにスチールラックが追加されないか待っていたのですが、悩みに悩んで今回は処分せず。
その週のうちに娘の勉強道具スペースのために増設したので捨てないでよかった。
無印の回収サービス、リサイクルもいいけどリユース商品もっと増えてもいいなぁと思います。
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