なのでずっとバーナーが欲しいと思っていたのですが、ガスに使うものだと大きいし、怖い。そして高い。
SOTOのライターが使える物が欲しいと思っていたのだけど、近所では替えのライターが手に入りにくい現実。
売り切れてて実物見れないけど、ネットで買うほど重要度も高くなく先送り状態。
そんなこんなでなかなか手が出ずに、「炙りは外で食べるもの」が定着していたのですが、先日カインズで発見したのがこの「あぶり師」。
お値段500円くらいでした。多分ガスの入れ替えはできない仕様。使いきりだけど、本当に今後使うのかどうかを試すには丁度いい金額。
このあぶり師を使いたいがために、当日の夕飯に大きないなだとサーモンを購入。
いなだを捌いたのは息子1号です(料理動画好きなので)。
こんなでっかいイナダが税込み800円。もう捌く段階からエンターテインメントですよね。
少し残った皮のところをバーナーであぶる・・・
香ばしい香りと味に大満足で、あっという間に刺身がなくなり、旦那くんの夕飯は外ラーメンに。
一切れだけ残していたのですが、旦那くんも大絶賛。
なんでもっと捌かなかった?!と責められました。(半身は照り焼き用、骨周りは煮魚用、しっぽのあたりは唐揚げ用で酒に漬けてしまった・・・)
連続で使うと安全機能が働いて長時間つけられないのがネックですが、あぶっているときからみんなの視線がくぎ付けだし、美味しいし、面白い!
炙りが日常化したら大きいものを買ってもいいかも!と考えているこの頃です。
年末親族で集まる時はいつもお寿司なので、持って行ってあぶって遊ぼうと思います。
by aiguille_handwork
| 2023-10-25 08:00
| L キッチン
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