気候のいい日、布団を干し、シーツを洗い、勢いで照明器具の汚れを取ることにしました。
時々掃除はしていたものの、外したのは10年前の引っ越し以来。

電球も外して、気化した油でまとわりついたほこりもメラミンでこすって落とします。


勢いでリビング側の6灯も外して磨く。その重いこと重いこと。

リビングには2つの照明差込口があり、同じメーカーの4球タイプと6球タイプを付けていました。
そのうち6灯の方は節電のため、4つしか電球を入れていませんでした。
掃除のあと、重い電灯を元に戻す気になれず、もう6灯すべてを使うことはないなとそのまま外すことにしました。
ついでに家じゅうの電球を外して拭いていると、電球の明るさの違いがあることに気が付きました。
明るいものを選んでダイニングの4灯に付け替えると・・・
以前よりも明るくなり、ダイニング側だけでも十分な光量になりました。
※リビング学習をしているので、電気は白昼色と電球色の2色を2球ずつ使用しています
その分廊下の電気が少し暗くなりましたが(子どもはすぐ気づいた)問題なし。
最近地震も多いですし、重い電灯は怖くて戻せません。
普通に使用している限り落ちたことはないんですが。
(でも電球の角度が変えられれるので回転させていたら、留め具触っていないのに外れたので、やっぱり怖い)
必要になったら次は4灯を買えばいいかな。
外した6灯はきれいに磨いたので、リサイクルショップに持ち込もうと思います。


