おもてなしグッズを色々見ていた中、唯一汚れや傷が気になりつつも実用的な観点から買い替えすることを諦めていた、ドリッパー。
洗ったら毎回シンクの上にぶら下げて乾かしているので、陶器、ガラス製では重い。
以前もHARIOの陶器からプラに買い替えたほどです。
ただ、長期間使っているとコーヒー渋や着色が目立ちますし、ヒビまではいかないにしても痛みも出てきていました。
そんな時、プラ製で汚れも目立ちにくそうなものを発見。
HARIOのものよりも一回り小さいですが、直径は同じです。
容量は1-2人用。HARIOのフィルターも使えます。
チャコールグレーの色で、コーヒー渋も目立ちにくい。食洗機対応です。

HARIOは何年使ったかな??
漏れるほどのヒビはないけれど、写真の通り傷も多く、汚れも漂白では落ちなくなっています。

一人の時は直接マグにドリップして、

二人の時は計量カップにドリップしてます。
旦那くんが休みの日はフィルターを無駄にしないためにも2杯分を一気に。
ゆっくり起きても、計量カップのまま温められるので便利です。
目盛りがあるので、毎回安定した量を抽出できます。

使い終わったらシンクの上で自然乾燥。
ハンドドリップのメリットはたくさんあって、コンパクトで場所を取らない、道具が安く手に入る、手入れが簡単。
おまけは丁寧な暮らしをしている気分になる(笑
以前片付けのアドバイスにいった友人宅で、手狭なキッチンにコーヒーメーカーを置こうと思っていると相談を受けました。
フルタイムで共働き、小さい子が二人いて、コーヒーを淹れる時間がないんだそうです。
淹れ方を聞くと、コーヒー好きのお父さんの教えに従って、付きっきりで一滴一滴垂らすように淹れているそう。
手間をかけるわりに、正直コーヒーの味の違いがわからない、淹れるのに時間がかかるからコーヒーメーカーが欲しいと。
私が淹れている方法を教えたところ、結局コーヒーメーカーは買わずに済んだそうです。
最初は全体が湿る程度に回しかけて豆を蒸らす、そのあと2回に分けて円を描くように注ぎ、2回目の時はドリッパーを少し揺らすという方法。(TVで紹介していたもの)
付きっきりでなく、2回の間に洗濯を回しにいったり、朝ごはんの用意を優先したり、そんなことは日常茶飯事。
もしかしたらおいしく淹れるにはつきっきりがいいのかもしれないけれど、自分が飲むものですし、自分が満足していれば十分だと思ってます。
私の場合、カフェインレス豆にしてからドリップコーヒー一択になり、ドリッパーしか持っていませんが、十分おいしいコーヒーを飲めています。
完全カフェイン除去しているわけではないので、外の味は外で楽しんでます。

600円弱で、悩み解決。きれいになって嬉しいです。
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