先日こたつのテーブルを自作しました。(切っただけともいう)
その後、こたつ布団をしまって天板を載せてみたところ・・・
布の摩擦がなくなったため、天板がすぐに動くように。

落ちるほどではないものの、立ち上がるたびに天板に気を付けるのはストレスで、固定するためのDIYをすることに。
もともとの天板は蝶ネジで幕板に固定ができるようになっていました。
固定金具を天板に取り付ければ固定できそうです。

本当は脚も交換する予定でしたが、今回は、固定だけのDIYです。

ネジを持参してホームセンターに行きましたが、セット売りしかみつからず。もともとの金具より細いものになってしまいました。
セットに入っていたネジでは長さが足りない上、つまみにくいので、M6の長さ3cmの蝶ネジを別で買いました。
金具を固定するためのボンドも買いました。丁度切れてて。

木材に埋め込むための金具の長さを測り、ドリルに印のテープを貼ってから穴を開けます。
手持ちのドリルでは下穴のサイズに足らないので、ぐりぐりと回しながら穴を広げ、微調整は彫刻刀で仕上げました。
本当はセット付属のネジやナットを使用して、レンチ2本で固定しつつ金具をねじ込んでいくようなのですが、レンチ2本など家にはなく・・・
力でねじ込めば入るくらいに穴を広げ、念のためボンドを入れて、最後の方はトンカチでガンガンして奥にねじ込みました。
固定金具の側面は指で力を入れるには痛いので、レンチ2本でしっかりねじ込んでいった方が長持ちすると思います。
ボンドは結局あまり意味を成さず、1日して外れてしまったので、隙間を埋めるという意味でホットボンドを使いました。
それ以降は大丈夫でしたが、穴を大きくし過ぎないほうがよさそうです。

片側ができたらネジで固定して、反対側の位置決めをしてから同じように金具を天板に埋め込みました。
測ってもいいけど、計測するより実際に乗せた方が確実で早そうだったので。
天板は動かなくなり、無事にDIY完了。


向かい合って使う時は不便だったろうな。固定はやっぱり大事だなと思いました。
元々の天板は処分しようと思います。

