4月8、9日に茅ヶ崎で行われた「いちの市」に2日共に、買い手として行ってきました。

目的はうつわ。
ネットでなんでも買える時代ですが、うつわは大きさや形、重さフィーリングなど、総合的に判断したいことが多いので、実際に手に取ってみたい!
クラフトフェア好きなゲーム友達一家と現地集合し、夢中になって見て回りました。
・kikuさん

一番最初に「かわいい」と思ったジョグ。大きさ、佇まい、形、質感、色、すべてが好み。
実用性の低いものほど慎重になりがちですが、これは買わなかったら後悔すると、一周した後戻って購入しました。
ガサッと入れても雰囲気ありげなジョグの方が好きです。

・辻中秀夫さん

一番最初に目に入ったのが棚にたくさん並んだ小さな一輪挿し700円のコーナー。
息子に選んでもらいました。
野草がひとつサンプルに差してあったのがとてもステキで、早速野草を摘んで楽しんでます。
使い勝手のよさそうな中鉢も購入しました。
2日目の午前中にはほとんど空状態でした。
・長浜由紀子さん

いろんな作家さんを知りたくてフリマアプリでも器をよく見るのですが、その中で「うわ!かわいい!」と一瞬にして目を奪われた蒲公英のうつわ。
歩いていたらその器が突然現れたのでビックリ。
事前検索ではミモザがリムにぷっくり貼り付いている写真が多く出ていたので、まさかネットで見た器と同じ作家さんだと思わずびっくりしました。
手にして3秒で買うの決定。
目止めして使えば長持ちするし、漂白もできますと教えてもらいました。
けど、まだもったいなくて使えてないです。眺めているだけでもかわいい。
・ひがせ陶製さん

人だかりがすごくできていたブースで、やっと購入したのは500円から販売していた小皿。
この値段なら家族分買える!と、予備含め黒白合計8枚購入しました。
持ち帰って洗っていると、その軽さと大きさに、じわじわ使う喜びみたいなのが湧き出てきました。
予備も追加したくなってネットで検索するも、みつからず。
これは行かないと後悔する!と2日目も出かけて行くきっかけになったお店。
リム付きの黒を初日に購入し、その白を追加するつもりが、どうやら完売していたようで、細かいディテールまで記憶していなくて、「白、大皿」で手に取ったら、お揃いにできなかったという(笑

・you 祐山窯さん
Creemaでもお店が出ていて、ボーダーのマグが可愛いな~と思っていたのですが、実物もやっぱりかわいかった。
悩んでいたらほかの方がお買い上げなさってました。
マグは数で悩むので、なかなか思い切れないです。

切立のボウルをサイズ違いで買いましたが、これがすこぶる使い勝手がよくて、色といいサイズ感といい、最高でした。
大きい方はパスタやカレー、小さい方は小どんぶりやサラダや副菜を入れるのに丁度いい。
2日目はプレートを購入しましたが、大皿おかず盛りにはちょっと小さいけど、パスタなどを食べるにはちょうどいい感じです。


以上いちの市で購入したものでした。
リュックパンパン、手提げずっしりで帰宅しました。
結論として、やっぱり実物を見ながら作り手さんから購入するのはすごくすごく楽しかったです。
今回自分でも驚いたのが、器を手にしたときに感じた「コレいい!」より、水で洗っているときに「あぁこれ私使うわ!」と確信に近く感じたことでした。
そして子どもたちが新しい食器に対して「おいしそうに見える!」と喜んでくれたことが嬉しかったです。
増えた分、手持ちの食器を手放します。
手作りのお皿も普段使いで使いますが、レンジ・オーブン使用できる食器も手放せません。
全部を作家さんのものにはできないですが、気軽に普段使いしていきたいです。

