アウトドアの荷物を入れるコンテナ。
この時のリメイクで机としての機能もしっかり確立させました。
問題は、中身を出すときにいちいち蓋を開けなければいけないこと。
横から開けるタイプのコンテナも販売されていますが、組み立て式はちょっと強度が心配。

中身を出しておけばいちいち開け閉めする手間はいらないけれど、ひとまとめにはせずあちこちバラバラな状態。
そうなると寝る前の片付けや急な雨の時に、毎回集める手間になり面倒です。
雨が降らなくても露や霧の影響で道具がびちょびちょになる時があるし、動物が荒らすこともあるので、最低限の片付けは必須。
出したものを一気に移動できる、ケースから出したものをまとめておいておける、かご的なものが欲しいなと思っていました。
一番最初に思い浮かんだのがマハロバスケット。すでに我が家で買い物に大活躍。
別売りの蓋も机になる優れものではありますが、スペースを取ります。すでに荷物ぎりぎりなので積めない。
模様の隙間に紐などが引っかかりそう、水はねなど汚れが中に入りやすいのも用途に向かなかったです。
で、これいいかも!と思ったのが、スタックストーのバスケット。
横長で高さも低め、防水性もあって、柔軟性もあって、車の足元などでも置きやすそう。
容量がそれなりにありつつ、深さがない分全体を一目で見渡せる形状が用途にぴったり。
しかし、好みの色が売り切れだったり、蓋がセットだったり、送料無料には個数が多かったり、微妙に欲しいタイミングとずれていて。
とりあえず次回は家にあるソフトバスケットを持参して、一時置きかごの使い心地を検証しようと、購入を断念して一週間後。
なんと、ダイソーにそっくり商品があるではないですか。


100均のこういったシリーズは壊れやすいと聞きますが、毎日使用するものではないですし、まずはお試しで1つ買いました。

こんな感じで、納戸のアウトドア用コンテナの横に置き、普段は予備用品をいれ、必要に応じて持参することにしました。
その後、キャンプではないですが、BBQで実際に持っていきました。
スマホや買ってきた野菜、ウェットティッシュなど、レジャーシートに投げ出す系のものをひとまとめできて、すごく便利でした。
汚れも気にせず、ぽいぽいと入れられる安心感。
帰る時も中は整理せずに車に詰め込むだけ。帰る時はさっと片付けて帰りたいですから。
もう1つ買って、車の運転席との間に置いておきたいくらい。イメージ通りに使えて、買ってよかったです。
ひとまず、春キャンプで感じた不便を解消する作業はこれにて終了。
(複数回に分けた記事は前のブログにあります。写真だけ少し載せておきますね。興味があれば前のブログへ。)





欲を言えば、クッカー類もひとまとめできるコンパクトなタイプにしたいし、コップももっと省スペースなものにしたいけど。
欲は果てしないですね。

